【保存版】屋根の種類を徹底解説!特徴・メリット・デメリットから屋根工事のタイミングまで

「屋根って全部同じじゃないの?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
実は屋根にはさまざまな種類があり、それぞれ耐久性や重さ、メンテナンスの頻度などが異なります。そのため、屋根工事を検討する際は、ご自宅の屋根がどんな種類なのかを知ることが大切です。
また、屋根は普段目にする機会が少ないため、気付かないうちに劣化が進んでしまうケースも少なくありません。
この記事では、代表的な屋根の種類をはじめ、ご自宅で確認したい劣化のサインや、屋根点検の注意点についてわかりやすくご紹介します。
屋根にはどんな種類がある?
屋根はどれも同じように見えるかもしれませんが、実は使われている屋根材にはさまざまな種類があります。それぞれ耐久性や価格、メンテナンス方法などが異なるため、ご自宅の屋根に合った工事を行うには、まず屋根の種類を知ることが大切です。
現在、日本の戸建住宅で最も多く採用されているのは「コロニアル屋根」です。近年では軽量で耐久性に優れた「板金屋根(ガルバリウム鋼板など)」の人気も高まっており、昔ながらの「瓦屋根」や、おしゃれなデザインが特徴の「アスファルトシングル」など、それぞれにメリット・デメリットがあります。また、住宅だけでなく、工場や倉庫などでは耐久性や施工性に優れた「折板屋根」が多く採用されています。
ここでは、それぞれの屋根材の特徴やメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します。ご自宅や建物の屋根がどの種類なのかを知ることで、今後のメンテナンスや屋根工事の参考にしていただければ幸いです。
コロニアル(スレート)
コロニアル(スレート屋根)は、現在の日本の戸建住宅で最も多く採用されている屋根材です。軽量で建物への負担が少なく、比較的費用を抑えられることから、多くの住宅で使用されています。
一方で、定期的な塗装によるメンテナンスが必要な屋根材でもあります。塗膜が劣化すると防水性が低下し、ひび割れや欠けなどの原因になるため、築10~15年を目安に点検を受けることをおすすめします。
築15年程度であれば、屋根の状態によっては塗装によるメンテナンスが可能なケースもあります。しかし、築年数がさらに経過し、屋根材の劣化が進んでいる場合は、塗装では十分な効果が得られず、カバー工法や葺き替え工事などの屋根交換をご提案することもあります。
また、屋根材の種類によっては、築年数に関係なく塗装に適さないものもあります。2000年前後に製造された一部のノンアスベスト製品は耐久性が低く、塗装では十分な効果が得られないケースがあります。代表的なものに「パミール」があり、このような屋根材は塗装ではなく、葺き替え工事やカバー工法をご提案することが一般的です。
そのため、「コロニアルだから塗装すれば大丈夫」と判断するのではなく、まずは屋根材の種類や現在の状態を確認したうえで、最適な工事方法を選ぶことが大切です。
コロニアル(スレート屋根)のメリット
- 日本で最も普及しており、多くの住宅で採用されている
- 軽量で耐震性に優れている
- 瓦屋根に比べて施工費用を抑えやすい
- デザインやカラーバリエーションが豊富
コロニアル(スレート屋根)のデメリット
- 定期的な塗装メンテナンスが必要
- ノンアスベスト製品の一部は耐久性が低い
- 「パミール」など塗装できない屋根材もある
- 劣化状況によっては塗装ではなく、葺き替えやカバー工法が必要になる場合がある
パミール(1996~2008)
劣化症状
製造ロットによっては、経年劣化により、瓦自体の強度が低くなり、層間剥離・破片の落下などが発生している場合があります。
パミールA(木肌調) 厚み5mm
一般的に広く出回っている形状
パミールM(縞彫石調、玄昌石調) 厚み5mm
Aに比べて彫が深い
パミールS(砂岩調、和瓦調) 厚み6mm
A、Mと比較して厚みがある

かわらU(1990~2007)
劣化症状
経年劣化により、瓦自体の強度が低くなり、ひび割れ・層間剥離・破片の落下などが発生している場合があります。
※アスベスト含有:1975~1990年
1990~2007年に発売された物のノンアスベストであり、強度低下が起きてる可能性あり。

レサス(1999~2006.9)
劣化症状
経年劣化により、瓦自体の強度が低くなり、ヘアークラック・ひび割れ・破片の落下が発生している場合があります。

アーバニーグラッサ(2001.12~2005.11)
劣化症状
経年劣化により、瓦自体の強度が低くなり、ヘアークラック・ひび割れ・破片の落下などが発生している場合があります。
※アスベスト含有年数及び含有率
1982~1989年:10~15%
1990~1994年:5~10%
1990~2001年:0.1~1%

ザルフグラッサ(2001.12~2005.3)
劣化症状
経年劣化により、瓦自体の強度が低くなり、ヘアークラック・ひび割れなどが発生している場合があります。

ザルフ(2001.12~2006.10)
劣化症状
経年劣化により、瓦自体の強度が低くなり、ヘアークラック・ひび割れなどが発生している場合があります。
※アスベスト含有年数および含有量
1997~2001年11月:0.1~1%

グリシェイドNEO(2001.9~販売中)
劣化症状
経年劣化により、瓦自体の強度が低くなり、ヘアークラック・ひび割れなどが発生している場合があります。

板金屋根
板金屋根は、薄い金属板を加工して施工する屋根の総称です。一般住宅をはじめ、工場や倉庫、店舗など幅広い建物で使われています。
屋根材が軽いため建物への負担を抑えやすく、瓦やスレートからの葺き替えにも向いています。また、金属板を建物の形に合わせて加工できるため、さまざまな形状の屋根に対応できる点も特徴です。
板金屋根には、金属板の葺き方や使用する素材によって、棒葺き・横葺き・ガルバリウム鋼板・カラーステンレスなどがあります。
棒葺き
棒葺きは、屋根の傾斜に沿って縦方向に金属板を施工する方法です。金属板のつなぎ目を棒状に立ち上げて仕上げるため、雨水が流れやすく、傾斜の緩い屋根にも使用されます。
昔からあるトタン屋根などでも見られる工法で、現在ではガルバリウム鋼板を使用して施工されることもあります。

ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板は、サビに強くなるよう表面に合金めっきを施した金属製の屋根材です。正確には屋根の葺き方ではなく、板金屋根に使用される素材の一つです。
軽量で耐久性にも優れているため、新築住宅だけでなく、屋根の葺き替えやカバー工法でも多く使用されています。ただし、傷が付いた部分や切断面などからサビが発生する可能性があるため、定期的な点検は必要です。

横葺き
横葺きは、細長い金属板を屋根の軒先と平行になるよう、横方向に重ねて施工する方法です。
スレート屋根に近いすっきりとした見た目に仕上がり、デザインや色の種類も豊富です。一般住宅の板金屋根として採用されることが多く、既存の屋根に新しい金属屋根を重ねるカバー工法にも使われています。

カラーステンレス
カラーステンレスは、サビに強いステンレス鋼板の表面に塗装を施した屋根材です。ガルバリウム鋼板よりも耐食性に優れ、厳しい環境でも長持ちしやすい特徴があります。
一方で、材料費や施工費が比較的高く、加工にも技術が必要です。また、色褪せがしやすいという特徴もあります。

板金屋根のメリット
- 軽量で建物への負担を抑えやすい
- 瓦屋根などに比べて耐震性を確保しやすい
- 複雑な形状や傾斜の緩い屋根にも対応しやすい
- 葺き替え工事やカバー工法に使用できる
- 素材や葺き方によって幅広いデザインを選べる
板金屋根のデメリット
- 傷や塗膜の劣化をきっかけにサビが発生することがある
- 雨音が室内へ伝わりやすい場合がある
- 断熱材などの施工状況によっては暑さを感じやすい
- 強風の影響で浮きやめくれが発生することがある
- 施工には板金加工の知識と技術が必要
板金屋根は耐久性に優れた屋根ですが、メンテナンスがまったく必要ないわけではありません。色褪せやサビ、塗膜の剥がれ、板金の浮きなどが見られる場合は、塗装や補修、屋根交換を検討する必要があります。
同じ板金屋根でも素材や葺き方によって適切なメンテナンス方法が異なるため、まずは屋根の種類と現在の状態を専門業者に確認してもらうことが大切です。
瓦屋根
瓦屋根は、粘土などを成形して高温で焼き上げた瓦を使用する屋根です。日本では古くから使われており、耐久性の高さと重厚感のある見た目が特徴です。
瓦そのものは塗装を必要としない種類が多く、適切に施工・点検されていれば長期間使用できます。ただし、瓦が割れたりズレたりすることがあるほか、瓦の下にある防水シートや、棟部分の漆喰などは瓦よりも早く劣化するため、定期的な点検は必要です。
瓦屋根は、大きく分けて「洋瓦」と「和瓦」の2種類があります。
洋瓦
洋瓦は、洋風住宅に合うデザインの瓦で、丸みのある形や凹凸の大きい形状が特徴です。オレンジやブラウンなど色の種類も豊富で、南欧風や洋風の住宅によく使用されています。
一方で、形状に凹凸があるため、くぼみにホコリや水分がたまりやすく、コケや藻などの汚れが目立つことがあります。また、衝撃によって割れることもあるため、点検時にはひび割れや欠けの確認が必要です。
瓦自体に大きな劣化がなく、汚れが主な症状である場合は、塗装ではなく洗浄のみで美観を整える施工を行うこともあります。ただし、洋瓦の素材によっては塗装が必要なものもあるため、現地調査で瓦の種類を確認してから判断します。

和瓦
和瓦は、日本家屋で古くから使われてきた瓦で、落ち着いた色合いと重厚感のある見た目が特徴です。表面がなめらかで水を吸いにくい種類が多く、洋瓦と比べるとコケや藻などの汚れが付きにくい傾向があります。
和瓦も基本的には瓦そのものへの塗装を必要としません。ただし、瓦のズレや割れ、棟部分の漆喰の崩れ、瓦を固定する部分の劣化などが起こることがあります。そのため、見た目がきれいでも、屋根全体の点検は定期的に行うことが大切です。

瓦屋根のメリット
- 瓦そのものの耐久性が高く、長期間使用しやすい
- 基本的に瓦への定期的な塗装が必要ない
- 断熱性や遮音性に優れている
- 雨音が室内へ伝わりにくい
- 重厚感があり、和風・洋風のどちらにも対応できる
- 傷んだ瓦だけを部分的に交換できる場合がある
瓦屋根のデメリット
- 金属屋根やスレート屋根と比べて重量がある
- 地震や強風によって、瓦のズレや落下が起こることがある
- 衝撃によって瓦が割れたり欠けたりすることがある
- 瓦の下にある防水シートや下地は定期的な点検が必要
- 漆喰や棟部分など、瓦以外の部分に補修が必要になる
- 葺き替え工事では費用が高くなる場合がある
瓦屋根は「塗装が必要ないから、何もしなくても大丈夫」と思われがちですが、瓦以外の部分が先に劣化しているケースも少なくありません。特に、瓦のズレや割れ、漆喰の剥がれなどを放置すると、雨水が内部へ入り込む原因になることがあります。
屋根の上は地上からでは状態を確認しにくいため、気になる症状がなくても、築年数が経過している場合や台風・強風のあとは専門業者による点検をおすすめします。
アスファルトシングル
アスファルトシングルは、ガラス繊維のシートにアスファルトを染み込ませ、その表面に天然石の粒を吹き付けて作られた屋根材です。軽量で柔軟性があり、デザイン性にも優れていることから、近年では新築住宅でも採用が増えています。
比較的価格が安く、一般住宅で使用される屋根材の中では、導入しやすい屋根材の一つです。また、軽量なため建物への負担が少なく、地震対策としてもメリットがあります。
一方で、アスファルトシングルは表面の石粒が剥がれたり、屋根材がめくれたりすることがあります。劣化が進んだ状態で塗装を行っても十分な効果が期待できないケースが多く、一般的には塗装よりも屋根材の交換(葺き替え・カバー工法)が推奨されます。
そのため、「色褪せたから塗装する」という判断ではなく、屋根材の状態を確認したうえで、適切なメンテナンス方法を選ぶことが大切です。

アスファルトシングルのメリット
- 一般住宅で使用される屋根材の中では比較的安価
- 軽量で建物への負担が少なく、耐震性にも優れている
- 柔軟性があり、割れにくい
- デザインやカラーバリエーションが豊富
- 雨音が比較的伝わりにくい
アスファルトシングルのデメリット
- 表面の石粒が剥がれることがある
- 強風で屋根材がめくれたり、浮いたりすることがある
- コケや藻が発生しやすい場合がある
- 劣化が進むと塗装でのメンテナンスが難しく、交換が推奨されることが多い
- 寿命を迎えた場合は、カバー工法や葺き替え工事が必要になる
アスファルトシングルは、価格とデザイン性に優れた人気の屋根材ですが、劣化状況によっては塗装よりも交換が適しているケースがあります。屋根材のめくれや石粒の剥がれが気になる場合は、そのまま放置せず、早めに専門業者へ点検を依頼することをおすすめします。
折板屋根
折板屋根は、金属板を山形に折り曲げて強度を高めた屋根材です。軽量で耐久性が高く、広い面積を効率よく施工できることから、工場や倉庫、店舗、車庫などの大型建築物で多く採用されています。
一方で、一般住宅の屋根とは構造が異なり、ボルトや座金のサビ・劣化による雨漏りが起こりやすい特徴があります。ボルト周辺の防水材が劣化すると、ボルト穴から雨水が侵入してしまうことがあります。
また、折板屋根は防水シートが施工されていない構造が多く、小さな隙間から入った雨水がそのまま建物内部へ入りやすい屋根でもあります。さらに、台風や強風時には屋根材の重なり部分などから雨水が吹き込む「吹き込み雨漏り」が発生するケースも少なくありません。
そのため、ボルトのサビや塗膜の劣化が見られる場合は、早めに専門業者へ点検を依頼することをおすすめします。

折板屋根のメリット
- 軽量で建物への負担を抑えやすい
- 金属板を折り曲げているため強度が高い
- 広い面積の屋根を効率よく施工できる
- 工場や倉庫などの大型建物に適している
- 傾斜の緩い屋根にも対応しやすい
- 状態によっては塗装や部分補修でメンテナンスできる
折板屋根のデメリット
- ボルトや座金が錆びると雨漏りにつながることがある
- 防水シートがない構造では、わずかな隙間から雨水が入りやすい
- 強風時に棟や接合部分から雨水が吹き込むことがある
- 塗膜が劣化するとサビが発生しやすくなる
- 断熱材がない場合は、夏場に屋内が暑くなりやすい
- 雨音が建物内に伝わりやすい
- 結露が発生することがある
折板屋根の雨漏りは、ボルトだけでなく、屋根材の重なり部分や棟、外壁との取り合いなど、複数の箇所が原因になっていることがあります。そのため、雨漏りしている場所だけを補修するのではなく、屋根全体の状態を確認することが大切です。
ボルトのサビや塗膜の剥がれ、屋根材の腐食などが見られる場合は、塗装やボルト部分の防水処理、部分補修などを検討します。劣化が進んでいる場合には、カバー工法や屋根交換が必要になることもあるため、早めに専門業者へ点検を依頼しましょう。
あなたの家の屋根は大丈夫? こんな症状があれば点検をおすすめします

屋根は毎日、雨や風、紫外線にさらされています。
地上から見た限りでは問題がなさそうでも、実際には屋根材のひび割れや金属部分のサビなど、見えにくい場所で劣化が進んでいることも珍しくありません。
特に、次のような症状が見られる場合は、一度専門業者による点検を受けることをおすすめします。
- 屋根の色褪せが目立つ
- コケや藻が広がっている
- 屋根材が割れている・欠けている
- 屋根材がズレている
- 金属部分にサビが出ている
- 棟板金が浮いている
- 雨漏りしている
- 天井にシミができている
また、屋根は表面だけを見て判断できるものではありません。
屋根材がきれいに見えていても、その下に施工されている防水シートが劣化している場合があります。防水シートは、屋根材の隙間から入り込んだ雨水を建物内部へ入れないための重要な部分です。
築年数が経過している住宅では、屋根材だけでなく、防水シートやその下にある野地板・コンパネの状態まで確認することが大切です。
特に築20年前後を迎えた住宅では、屋根裏からコンパネに雨染みや腐食、たわみなどがないかをチェックし、状態によっては塗装だけでなく、カバー工法や葺き替え工事などの屋根交換も視野に入れる必要があります。
もちろん、築20年を迎えたから必ず屋根交換が必要になるわけではありません。使用されている屋根材や過去のメンテナンス状況、建物の環境によって劣化の進み方は異なります。
だからこそ、「表面は大丈夫そうだから」と自己判断せず、築年数が経ってきたら専門業者に点検を依頼し、屋根材・防水シート・下地を含めて現在の状態を確認してもらいましょう。
こうした症状や内部の劣化を放置すると、雨水が建物の中へ入り込み、屋根だけでなく柱や下地まで傷んでしまう可能性があります。そうなると部分的な補修では対応できず、大掛かりな工事が必要になるケースもあります。
「まだ大丈夫かな」と思ったタイミングこそ、点検を受ける良いタイミングです。
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雨漏りは、原因が屋根とは限りません。
外壁やベランダ、防水部分などが原因となることもあります。

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自然災害による屋根の破損は、火災保険が適用できる場合があります。
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屋根の状態が気になるからといって、ご自身で屋根に登ることはおすすめできません。
屋根は想像以上に滑りやすく、高所での転落事故も少なくありません。
また、屋根材によっては、人が歩くだけで割れたり破損したりするものもあります。
さらに、屋根は見慣れていないと劣化の判断が難しく、写真を撮っただけでは原因まで分からないケースも多くあります。
「少し気になるな」と思ったら、まずは専門業者へ相談しましょう。
経験豊富な業者であれば、屋根全体を確認し、現在の状態や必要な工事について分かりやすく説明してくれます。
※訪問販売業者には注意しましょう※
突然訪問してきた業者から、
- 「屋根が割れています」
- 「今すぐ工事しないと危険です」
と言われ、不安になった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、本当に異常が見つかるケースもありますが、その場で契約を急かされたり、高額な工事を勧められたりした場合は、一度落ち着いて別の業者にも相談することをおすすめします。
大切なお住まいだからこそ、焦って判断せず、信頼できる会社に点検を依頼しましょう。
屋根工事なら経験豊富なミライペイントへ

ミライペイントでは、香取市を中心に神栖市・旭市・東庄町・鹿嶋市・潮来市など地域密着で数多くの屋根工事を行っています。
屋根塗装はもちろん、葺き替え工事から雨漏り調査まで幅広く対応しております。
また、塗装工事の際に屋根の破損や劣化を発見した場合も、「見て見ぬふり」はしません。
お住まいを長く安心して使っていただくために、本当に必要な工事だけをご提案することを大切にしています。
「屋根の状態だけ見てほしい」「工事が必要かどうかだけ知りたい」
そんなご相談でももちろん大歓迎です。
無理な営業は一切行いませんので、お住まいのことで少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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まとめ
屋根にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴やメンテナンス方法が異なります。
また、屋根は普段見えない場所だからこそ、小さな劣化に気付かず、そのまま放置してしまうケースも少なくありません。
色褪せやコケ、割れ、ズレなどが気になったら、早めに点検を受けることで、大きな修理を防げる可能性があります。
ミライペイントでは、地域密着ならではの豊富な経験を活かし、お住まいの状態を丁寧に確認したうえで、最適なご提案を行っています。
「屋根工事が必要なのかな?」という段階でも構いません。
まずはお気軽にミライペイントまでご相談ください。




















